家の事

石油ファンヒーターの給油ランプが消えない場合の確認手順を簡単に振り返ります

こんばんは。TAKENTAです。少しずつですが冬が近づいてきましたね。

我が家でも早速朝晩の冷え込み対策としてストーブを解禁してみましたが、久しぶりの再会?でストーブさんにストライキを起こされてしまいました。

本日のお話は、「久しぶりにストーブ(石油ファンヒーター)を出してみたら、ちゃんと給油してあるのに給油ランプが消えないじゃん!」のお話です。

給油しても給油ランプが消えません!

さて、久しぶりにストーブに働いて頂きますか!っと運転してみたものの、給油のお知らせランプが消えません・・・

DSC_4675

「給油♪」ってとこが点灯して消えなくなります。

そのうち消えるかなー、と待っていましたがとうとう灯油切れで運転を停止してしまうじゃないですか。もちろん灯油タンクは満タンですよ。

こいつ(ストーブ)、久しぶりだからって拗ねてやがるな・・・

まさか故障じゃないよね・・・(少し不安)

故障と思う前に給油フィルターの確認

そんなかんなで、早速説明書を確認すると、灯油タンクと本体の間にはフィルターが存在するとのこと。で、このフィルターにゴミが詰まったりすると本体に灯油が供給されなくなり、給油ランプが点灯し続けると書いてありましたよ。

では、早速確認してみましょう。

DSC_4679灯油タンクを本体から外してみると、なにやらフィルターらしきものが見えますね。

DSC_4680持ち上げてみるとこんな感じ。赤い線で囲われた中がメッシュ状になっていてここから灯油が流れ出していくようです。(ちなみにこの写真、右手にフィルター、左手にスマホを持って撮影しています、誰も誉めてはくれませんが。)

なるほど、このフィルターが詰まっていると灯油が供給されなくなってしまうのですね。

では、早速掃除開始ですが最初に注意事項。フィルターは灯油で洗えと説明書に書いてありました。確かに水で洗ってしまったら灯油に水が混じって最悪ストーブが壊れる可能性がありますからね。

しかーし、灯油で洗うのはなかなかに大変です。臭いし、手がふさがってブログ用の写真も撮れません。。。灯油を何に入れてフィルターを洗うか迷いましたが、ビニール袋に灯油を溜めてバシャバシャ洗い、さらに歯ブラシでゴシゴシ洗ってやりましたよ!(写真は撮れませんでしたが)

給油ランプが消えない場合の対処 まとめ

・故障と思う前にフィルターの確認
・フィルターは灯油で洗う
・汚れが酷い場合は歯ブラシでゴシゴシ洗う
・洗っても詰まりが治らない場合はフィルターを買い換える(楽天)
・掃除が終わったら手をよく洗う

以上、我が家のストーブは「歯ブラシゴシゴシ」で復活しました。

そして、「手がくさーい」と息子に逃げられた日曜の夜。

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