筋トレダイエット

ジムに通っても痩せない人に共通する3つの特徴

こんばんは。TAKENTAです。

私がスポーツジムに通い始めてから約6カ月が経ちました。
入会当初は67kg以上あった体重も今では62kg台にまで減少しています。
この6カ月間で5kg以上の減量に成功しましたので、ダイエット目的のジム通いとしては十分な結果が出ていますね。

↓私の体重推移です。

私がスポーツジムで痩せることに成功した理由は、
筋トレと有酸素運動の組み合わせ+食事での糖質制限」を重視したためです。

スポーツジムに通っても全く痩せない方には、下記に上げる共通した3つの特徴があります。ひとつでも当てはまる方は、すぐにトレーニング方法と食事を見直し、私が実践した痩せるトレーニングを始めてみましょう。

ジムに通っても痩せない人に共通する3つの特徴

1.週1程度しかジムに通うことが出来ない
2.ジムで筋トレしかしていない
3.食事の量がトレーニング前と変わっていない

本記事では、上記3つの特徴と私が実践して痩せることが出来たトレーニング方法を併せて解説していきます。

1.週1程度しかジムに通うことが出来ない

週1程度しかジムに通えていない場合は根本的に運動量が足りていないと言えるでしょう。
体が痩せる仕組みを単純に考えると・・・

摂取するエネルギー > 消費するエネルギー → 太る
摂取するエネルギー < 消費するエネルギー → 痩せる

摂取するエネルギーは食事で、消費するエネルギーは運動量となります。

週1程度しかジムに通えていない場合ですと、消費するエネルギーが摂取するエネルギーよりも少ないため体に脂肪が蓄積していくことになります。

痩せる為には週に3回はジムで運動をしたいところです。
しかし、仕事の都合なのでどうしても通えない場合は自宅周りのジョギングやウォーキングを取り入れることが必要になります。

2.ジムで筋トレしかしていない

ジムで筋トレしかしていない場合もなかなか痩せることは出来ません。
筋トレだけでカロリーを消費することはかなり難しく、むしろ筋肉が付くことで体重が増加することにもなります。

しかしながら、筋トレで筋肉を付けることで体の代謝が上がり、有酸素運動をした時により効果的にカロリーを消費出来るといったメリットがあります。

即ち、筋トレと有酸素運動(ジョギングや水泳)の組み合わせが痩せることに最も効果のあるトレーニングになります。

有酸素運動は脂肪だけではなく筋肉も消費します。
筋力を付けることと、痩せること、どちらの優先度を上げるかで筋トレと有酸素運動の比率を変えていくといいですね。

私の場合は当初痩せることに重点をおきましたので、日々のトレーニングは以下のような4段階で行っていました。

(1)ウォーミングアップとしてバイク10分
(2)ストレッチ10分
(3)マシンによる筋トレ(肩、胸、脚、背中をバランスよく)
(4)ジョギング20分(3kg程度)

この時、筋トレ → 有酸素運動の順番でトレーニングをするとより効果があります。

筋トレ → 成長ホルモンが分泌
成長ホルモン → 脂肪の分解を促す効果がある
有酸素運動 → 成長ホルモンが脂肪をより効果的に燃やす

このトレーニング内容を最低3カ月続ければ確実に体重は減少していきます。

3.食事の量がトレーニング前と変わっていない

いくらジムで運動してお腹が空いたからといってバカ食いしたり、食事の量がダイエット開始前と変わっていなかったりしていませんか?
そうだとしたら痩せることは全くもって難しいです。

ジム通いを続けていても食事制限をしなければ体重は減りません。
食事制限が具体的に何かというと、「糖質を減らすこと」です。
人が運動して消費していくカロリーの順番は・・

1.糖質→2.脂質→3.タンパク質

ですので、体内にある糖質を減らさない限り、運動して脂肪を落とすことが出来ません。私の糖質制限は、「1.夕飯に白米・麺類を食べない」、「2.深夜に食事を摂らない」 の2点に気を付けています。

まとめ:ジムに通っても痩せない人に共通する3つの特徴

ジムに通っても痩せない人に共通する3つの特徴は以下です。

1.週1程度しかジムに通うことが出来ない
2.ジムで筋トレしかしていない
3.食事の量がトレーニング前と変わっていない

そして、ジムで効果的に痩せるための具板的なトレーニング方法は以下です。

1.筋トレと有酸素運動の組み合わせ(理想は週3回)
筋肉量が増えると代謝が上がり、有酸素運動時により効果的にカロリーを消費することが出来る。

2.筋トレ→有酸素運動の順番でより効果的に脂肪を燃焼
筋トレで分泌された成長ホルモンが有酸素運動でより効果的に脂肪を燃焼させる。

3.糖質制限を行う
運動で消費するカロリーの順番は「1.糖質→2.脂質→3.タンパク質
糖質を体内から減らすために、白米・麺類の摂取を減らしかつ深夜の食事を避けることが必要。

4.効果は3か月後
上記トレーニングを最低でも3カ月は継続すること。

そして、最後に一番大事なことは「自分のペースでトレーニングを進め、トレーニングをとことん楽しむ」ことです。

トレーニングが辛いと感じると少しづつジムから足が遠のきます。
とことんトレーニングを楽しみましょう!
トレーニングを楽しみながらダイエットに成功しましょう!

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