投資

楽天で世界経済インデックスファンドに投資して2年 その利回りの結果とは

こんばんは。TAKENTAです。

本日は投資の話を少しだけします。
毎月10,000円を楽天証券の「世界経済インデックスファンド」に投資し続けて2年以上が経過しています。

参考記事 『3000円投資生活』を読んだので楽天証券で投資生活始めます。

この期間私は何もしていません。
楽天カードから10,000円が毎月支払われし続けるだけです。

早速結果がどうなっているかというと。

世界経済インデックスファンドの利回り

投資期間・・・28カ月
投資金額・・・280,000円
時価評価額・・・286,645円
評価損益・・・+6,645円(+2.37%)
利回り(年利)・・・1.0%

28カ月投資して利益は+6,645円 利益率としては+2.37%です。
利回り(年利回り)は1.0%ほど。

銀行預金の金利が普通預金で0.01%、定期預金が0.02%程度ですから、その利回りの差は圧倒的ですね。
何せ私はこの2年間何もやらずにほったらかしなのですから。

世界経済インデックスファンドを分析

せっかく投資結果を調べましたので、私が投資している 「世界経済インデックスファンド」 について分析してみます。

世界経済インデックスファンドとは

世界経済インデックスファンドは、世界の株式・債券に分散投資を行う投資信託です。
投資の対象は国内・先進国・新興国の「株式と債券」になります。

・国内債券
・国内株式
・先進国債券(外国債券)
・先進国株式(外国株式)
・新興国債券
・新興国株式

国内がダメなら海外で補填。先進国がダメなら新興国で補填。
上記のようにバランスよく投資している為、利回りは少ないがリスクも少ない金融商品です。

そして、国別の投資比率はというと

日本・・・10%
先進国・・・60%
新興国・・・30%

上記のように、GDPによって年1回分散率を設定しています。

世界経済インデックスファンドの評価

世界経済インデックスファンドの基準価額の推移を見てみましょう。

改めて推移を見てみると、私が投資をスタートさせた2017年からグングン上昇し、2018年2月に下落、そして更に2018年12月にも下落(笑)
今は徐々に回復傾向といったところでしょうか。
正直ほったらかしで全く気にしていませんでしたので実感はありませんが・・・

世界経済インデックスファンドの見通し

安定商品で少しずつでも右肩上がりかと思っていましたが、2度の下落から回復しきれていない印象です。

しかし、純資産(チャートの緑色部分)は2017年に一気に増えてその後も少しづつ増加しています。
これは、まだまだこの商品を購入している人が多いということで評判がいい証拠であると思います。

まとめ:楽天で世界経済インデックスファンドに投資して2年 その利回りの結果とは

2年4カ月の投資で利回りは1.0%でした。
銀行に預けるよりはるかに利回りは良いのでこのまま投資を続けます。
2度の大幅下落がありながら、元本割れをしていないので損をすることは無いかなと。
なにせ、この投資期間中に私はなにもしないでほったらかしですからね。
毎日チャートを見ながら一喜一憂することもありませんし、不安になることもありません。
投資の素人にはちょうどいい金融商品であるといえますね。

投資には興味はあるけど、投資の勉強はしたくないし、大損もしたくない。
そんな人は一度楽天証券の「世界経済インデックスファンド」で投資体験をしてみてはいかがでしょうか。

お金が急成長することはありませんが、ほんの少しづつ増えていく投資です。