恋愛コラム

「長女」の恋愛傾向 落とし方【4選】

長女(弟や妹がいる)の女性はしっかりしているイメージが強いですよね。
長女の女性は小さい頃から弟や妹の面倒を見ながら育っているため、大人になってからも面倒見のいいしっかり者として周りからも頼られる存在になっていることも多いです。

その反面恋愛には奥手であったり、年下の男性にモテやすいことから「尽くす女性」、「貢ぐ女性」になってしまう方も居るようです。

私が出会った長女の女性は年下の彼氏にお金を貸したまま(しかも高額)別れてしまい、そのお金をどうしたら返して貰えるかを悩んでいました。

もし、貴方が今付き合いたいと思っている女性が長女であったなら、その女性に貴方は「甘えられ頼れる存在」であることを認識させることが出来れば恋人同士になれる確率は一気に上がります。

長女の女性は恋愛に奥手でありながらも年下男性からモテる

面倒見のいい長女の女性は年下男性からモテます。
その為過去に付き合った男性は「年下」であることが多く、「尽くしたり」、「貢いだり」することが恋愛の条件であると思い込んでしまう為、「都合のいい女性」になってしまい、あまり「いい恋愛」を経験していない場合があります。

長女の女性は恋愛に奥手であったりするのですが、年下男性からの求愛には答えてしまいがちで、痛い思いをしたことがあるのに同じ恋愛を繰り返してしまう女性も多いのです。

何故恋愛に奥手になるのかというと、長女であると「親からの期待」が高いためです。
男性に対して付き合ったその先にある「結婚」までを見てしまうため、どうしても付き合うことに対して一歩が踏み出せないのです。

長女の女性は好きで「しっかり者キャラ」になっている訳ではない場合もある

記事冒頭にも書きましたが、長女の女性はしっかりしているイメージが強いです。ですが、長女の女性全員が自分が好んで「しっかり者キャラ」になっているとは限りません。

周りから何故か頼られたり、親から「しっかりしろ」と言われ続けることで、「しっかりしていなければいけない」と思い込んでいる女性も居ます。
本当は自分も甘えたいのに甘えることが出来ない女性もいます。(甘え方が分からない)

・プレゼントを買って貰ったことがない
・食事をご馳走になったことがない
・車はいつも自分が運転

逆のことをしてあげれば好感度は上がるかもしれませんよ。

長女の女性と付き合うには、甘えられ頼れる存在になること

では、私のような非モテ男性がどうすれば長女の女性と付き合い恋人同士になれるのか。
それは、その女性に対して「甘えられる」「頼れる」存在になるしかありません。

勿論容姿が良い年下男性で「甘え上手」であれば付き合える可能性は非モテ男性よりはるかに高いですが・・・

非モテ男性も恋愛には奥手です。
でも、その女性と付き合いたいのであれば、女性をリード出来、安心感を持たれる存在にならなければいけません。

女性に選択肢を与える

意外と思われるかもしれませんが、「選択肢」を与えることは重要です。
行きたい場所、食べたいもの、見たい映画を彼女に選んで貰います。
今まで相手の要望を聞いて、自分の事を二の次にしてきた女性にとっては嬉しいことなのです。
ただし、全てを委ねすぎるのは良くありませんので貴方自身の意見を持っておくことも大事です。

女性にさりげなくプレゼントを買う

ありきたりですが、さりげないプレゼントは高感度アップです。
「貢ぐ」ことが多かった女性は「買って貰う」という行為が新鮮で心に響くことなのです。

女性と一緒に居る間は常に心の余裕を持つ

実はこれが一番難しいことです。
我々非モテ男子はデート中に余裕なんて全然無いのです。
でも、気合を入れて余裕を持ちましょう。いや演じてもいいです。

・待ち時間が長くてもイライラしない
・予定外のトラブルがあっても慌てない
・失礼な相手(店員等)と出くわしても笑ってやり過ごす

こういった「大人の対応」を繰り返すことで女性の貴方に対する印象が「甘えられる」「頼れる」存在にすこしづつ近づきます。

女性に対したまには甘えてみる

そして最後、「たまに少し甘えてみる」これも大事です。

基本的に甘えられることが好きな長女の女性です。
普段甘える仕草をしない貴方がほんの少し甘えることで女性の心をぐっと掴むことになります。
非モテの我々ですので本当はすごく甘えたいですよね(笑)でもたまににしときましょ。
このギャップが女性の心に響くはずです。

まとめ:「長女」の恋愛傾向 落とし方【4選】

1.女性に選択肢を与える
2.女性にさりげなくプレゼントを買う
3.女性と一緒に居る間は常に心の余裕を持つ
4.女性に対したまには甘えてみる

甘えられる」「頼れる」 存在になるように頑張りましょう!
しっかり者の女性が「忘れ物」や「寝坊」をした時、それは貴方が 「甘えられる」「頼れる」 存在に近づきだした証拠です。

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