恋愛コラム

付き合う前の女性とのデートは水族館がおすすめ【6つの理由】

男性にとって付き合う前の女性とのデートは緊張と楽しさが織り交ざる実にワクワクするイベントですよね。

では、付き合う前の女性とのデート場所はどこがおすすめなのか?

映画、カフェ、おしゃれなレストランでの食事、動物園、ショッピングといろいろ思いつきますが、当ブログ「ちょいくら」でのおすすめは断然水族館です。

当ブログの恋愛コラムはモテない男性(私(笑))が主役ですので、デート経験が浅いまたは初めての場合は特に水族館をお勧めします。

付き合う前の女性とのデートは水族館がおすすめ

水族館が嫌いな女性はそうそう居ないと思います。
同じカテゴリーとして動物園もありますが、動物園は昼間がメインですし天気と季節に左右されるという難点もあります。
その点水族館は夜でも大丈夫ですし天気も気にしなくてよいのでおすすめです。

おすすめポイント1 水族館は女性を誘いやすい

水族館デートに女性を誘うセリフは「すみだ水族館に前から行きたいと思っていたんだけど、1人だと周りから変な目で見られそうだから一緒に来て欲しい」

↑これです。

これが、動物園ですと休日に誘うことになってしまうので少しハードルが高い。映画であれば1人で見ることに違和感はあまり無い。
水族館であれば平日の夜も可能ですし、誘う動機としては上記のセリフで充分と言えるでしょう。

また、女性としても「水族館に行くのに付き合って欲しい」であれば誘いに応じやすいということもあります。

おすすめポイント2 水族館は暗がりが多い

女性とのデートに慣れていない男性にとってデート中に女性の顔・目を見て会話をすることはハードルが高いことです。
水族館(特に夜)であれば暗がりがメインですし、水槽を見ながら喋ればいいわけです。
相手の顔をまじまじと見ないですむ環境というのは不思議と自然に会話が出来るのです。会話のテーマが無くても目の前に水槽があるので、面白い動きをする魚を見たり、魚の説明を読むことで会話がうまく繋がります。

おすすめポイント3 イルカやペンギンのショーを休憩しながら楽しめる

少し歩き疲れてしまったら、イルカやペンギンショーを休憩を兼ねてゆったり見ることが出来ます。水族館は寒くも暑くもないので座りさえすればゆっくり休むことが出来ます。
かわいいイルカやペンギンを眺めるだけで女性との会話も自然と進みます。
女性馴れしていない男性が恐れる「沈黙の時間」を極力回避することが出来ますね。

おすすめポイント4 館内にカフェやバーがありお酒を飲める水族館もあるし、食事をするとしても「おしゃれなお店」を探す必要がない

アクアパーク品川では館内になんとバーがありお酒を飲むことが出来ちゃいます。無理にお酒を飲む必要はありませんが、もし万が一水族館内でいい雰囲気になったとしたら、水槽があるおしゃれなバーでお酒を飲むことは女性とさらに距離を縮めるチャンスになること間違いないです。
お酒が苦手でしたらソフトドリンクでも充分楽しめると思いますよ。

カフェやバーが無い水族館でも軽い食事を取れるお店はあります。館内であればお店の選択肢が無いので無理に「デートだからおしゃれなお店を探す」というプレッシャーもありません。
仮にご馳走するにしても値段も高くないのでよいですね。

おすすめポイント5 付き合ってくれたお礼にさりげないプレゼントが買える

水族館の出口付近には必ず「グッズ販売店」があります。
このお店では、水族館に付き合ってくれたお礼としてさりげなくプレゼントを買うチャンスがあります。
まだ付き合っていない女性ですし、お礼に食事をご馳走しようとしても拒否される可能性が高いです。ですが、女性が興味を示した「値段の張らない小さいぬいぐるみ」でしたら間違いなく受け取ってくれます。
貴方とデートをした証拠をさりげなく残すことが出来ますね。

おすすめポイント6 次の水族館デートに誘いやすい

初めての水族館デートを「1人で行くのが嫌だから付き合ってほしい」と誘ったのであれば、次のデートに誘うハードルはかなり下がっていると言えます。
例えば、「今度は品川水族館に行ってみない?」でいいのです。
もちろん、女性が嫌でなければ(1回目でも嫌そうにしていなかったら)が条件になりますが、普通にデートに誘うよりはぐっと誘いやすくなっているはずです。

残念ながら断られたり、1回目のデートであからさまに嫌さそうで失敗に終わったとしても落ち込む必要はありませんよ。
何故なら、貴方は「1人で行こうとしていた水族館に付き合ってもらっただけ」なのですから。決してデートに失敗した訳ではないと割り切ることも必要です。

まとめ:付き合う前の女性とのデートは水族館がおすすめ【6つの理由】

1.水族館に付き合って欲しいと言えば女性を誘いやすくなる
2.暗がりが多く緊張感が最小限
3.休憩中でも「沈黙の時間」に怯える必要がない
4.おしゃれなバーもあるし、食事にも気を使う必要がない
5.お礼と称してさりげないプレゼントを渡せる
6.次のデートに誘いやすい

あせらずに少しずつ距離を縮めていくことが大切です。
もし女性が貴方に好意を抱いたとして、その好意を貴方が見落とすことは絶対にないはずです。

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