筋トレダイエット

スポーツジムデビュー 初心者に必要な筋トレはこの4種類

スポーツジム通い2カ月で偉そうに語っているTAKENTAです。
さて、夏に向けて体を引き締めたいと思ってジムデビューをした方、あるいはデビューしたいと思っている方も多いかと思います。

でも、実際にジムに入るといろいろなトレーニングマシンが沢山並んでいますよね。初心者の場合、どのマシンを使ってトレーニングをすればいいか分からない方も多いかと思います。

今日はスポーツジム初心者がまずどのマシンを使ってトレーニングをすればいいのかを記事にします。

初心者に必要な筋力トレーニングはたったの4種類

初心者に必要なトレーニングはたったの4種類です。
基本的に・・・
・胸
・背中
・脚
・腹
の4つをバランスよく鍛えていきます。
そして、多くの器具の中から以下の4種類をまず使ってみましょう。
また、姿勢を崩さずに10~15回出来るウェイト(重り)を選択します。
休憩しながら2~3セット出来るといいですね。

チェストプレス(胸)

チェストプレスは胸(大胸筋)を鍛えるマシンです。
男性の場合は厚い胸板、女性はバストアップに効果があります。
・マシンに深く座り、肘が90度くらいになるようにバーを握る
・肩を張らずに、肩甲骨を後ろに引き寄せ、息を吐きながらバーを前に押す
・息を吸いながらゆっくりバーを戻す

ラットプルダウン(背中)

ラットプルダウンは背中(広背筋)を鍛えます。
懸垂よりも負荷が少ないので初心者が行いやすいトレーニングです。
・マシンに座り、一番下まで引いた時に腕が90度になるような幅でバーを持つ
・息を吸いながら、頭の後ろ(首の付け根)までバーを下す
・バーを下した時に肩甲骨をお互い寄せる
・息を吐きながらバーを戻す

レッグプレス(脚)

レッグプレスは下半身(大腿四頭筋など)を鍛えます。
スクワットと同じようなトレーニングと思ってください。
・脚をフットプレートに着け、脚をゆっくり伸ばす
・息を吸いながら脚を戻す
・息を吐きながら脚を伸ばす

クランチ(腹)

クランチは腹筋を鍛えます。
TAKENTAはお腹の肉が凄いのでベンチを使っての腹筋と併用しています。
・バーに両腕をかける(胸にバーがあたる位置)
・上半身ではなく腹筋を使い息を吐きながらバーを下す
・息を吸いながらバーを戻す

初心者に必要な筋力トレーニング まとめ

基本的な4種類のトレーニングマシンを紹介してみました。
まずはここで紹介したトレーニングを1カ月続けてみることをお勧めします。
TAKENTAも最初の1カ月はこの4種類を少しずつウェイトを上げながら試していましたよ。

あ!最後に一番大切なことをひとつ。
「無理をして怪我をしないこと!」

今日はここまで!
ではまたー!

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