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チャレンジ1年生→タブレットの チャレンジタッチへ挑戦

   

こんばんは。TAKENTAです。

我が家の息子は小学1年生の7月から1年間、進研ゼミの小学講座を受講しました。1年間続け得たものはありましたがマンネリ化と学校の宿題が多くなり、教材をやり切れない月が多くなり退会しようと決断しました。

進研ゼミ チャレンジ1年生を1年間で退会した理由

正確に言うと、退会を決断しかけたところで、息子1号が一言・・・

息子1号「オレ、タブレットならもっと勉強出来ると思うよ~」

TAKENTA「・・・じゃあ、チャレンジタッチにしてみるか」

また親バカ発動です。

※結果的に4年生の春までチャレンジタッチを継続することになります。。。

チャレンジタッチのタブレットが届く

ちなみにチャレンジタッチの受講費ですが、テキストのチャレンジと一緒です。ただし、年度の途中入会の場合はタブレット代がかかります。(当時は17,000円くらいしたかと思います。)

第一印象は重い!Appleのi-padとか想像してはダメです。

厚みもありますね。

専用のケースも付いてきます。落として壊されたら大変です。

チャレンジタッチでの学習が始まる

いよいよ、チャレンジタッチでの学習開始です。タブレットが使いたくて仕方ない息子1号はやる気マンマンです。(決して勉強がしたいわけではない)

テキストのチャレンジ同様に学校で使用している教科書に沿って学習することが出来ます。

ベースの学習以外に実力アップレッスンというまとめ学習も充実しています。

チャレンジタッチで国語(漢字)

漢字のなぞり

なぞりを終えた後は実際に書いてみます。

書き順を間違えても訂正してくれます。書き順をアニメで確認することも出来ます。

漢字専用のトレーニングもあります。息子1号は漢字が本当に苦手。

答え合わせもしてくれます。

チャレンジタッチで算数

教科書のような丁寧な説明があります。

動画での解説もあります。丁寧で分かりやすいですね。

問題を解いて

答え合わせ。いいですね!動画解説もあるし息子1号も分かりやすいようです。

チャレンジタッチ その他の機能

チャレンジタッチにはさすがデジタルコンテンツと感じる機能が沢山あります。(別になくてもいいゲームも・・・)

1カ月分の教材をまるごとダウンロード

1カ月分の教材データをまるごとダウンロードすることが出来ます。ダウンロードをしておけばネット環境が無い場所でもチャレンジタッチでの学習が出来るようになります。(祖父母の家とか旅行先でも)

息抜き?のゲーム機能

小学生には魅力的すぎるゲームもありますよ。

ゲームがメインにならないように注意です。

やるきアップ?の努力賞!

テキストのチャレンジ同様に努力賞があります。ポイントを貯めるには教材を進めるしかないです。

チャレンジタッチを始めて分かった6つのメリットと4つのデメリット

息子1号のタブレットを使いたいという欲求から始めたチャレンジタッチ。1年以上使用して分かったメリットとデメリットを説明します。

チャレンジタッチのメリット

1.教材がかさばらない

通常のチャレンジですと毎月届くテキストが気づけば山のようになり、捨てるタイミングも難しいものです。チャレンジタッチの場合はタブレットをネット環境に置いておくだけで全ての教材をタブレットの中で管理出来ますので勉強部屋もすっきりします。

2.子供がとりあえずタブレットを開く

なんやかんやと勉強は避けて通りたい息子1号。ですが、タブレットは使いたいので電源は入れます。タブレットを開くと今日の学習内容が通知されるので、仕方なくやってみる。この流れが出来上がり、テキストを開くよりは心が軽いようです。

3.ゲーム感覚で学習を進められる

子供はやっぱりゲームが好きです。勉強にタブレットが使える、正解すれば「正解!」と言ってくれる、教材が終わるとポイントが貰える。こういったゲーム感覚で学習を進められるので、息子1号はテキストで勉強するよりも楽しく出来ると言っています。

4.進捗管理が分かりやすい

カレンダーでどの程度学習が進んでいるかが分かります。子供も親もその月の学習予定と結果が見えるので計画が立てやすくなっています。

5.間違っても答えを詳しく教えてくれる

チャレンジタッチですと問題の回答が間違っていた場合、その場ですぐ回答を詳しく教えてくれます。テキストのように後で回答を見て確認するよりは効率が良さそうです。

6.子供にとって成果(ご褒美)が分かりやすい

教材を進めれば進めるほどポイントが貯まります。そのポイントはゲームに使えたりしますからそれを目標にして教材を進めます。アメとムチでは大げさですが、ある程度のご褒美が約束されていればやる気がでます。

チャレンジタッチのデメリット

1.学習内容を本当に理解しているかが掴みづらい

テキストと違い、基本はタブレットと1対1のチャレンジタッチ。学習内容を理解していなくても先に進めてしまいます。1か月分をやり終えたとしても親は子供が学習内容をどの程度理解しているかの把握は難しいです。

2.やはりゲーム目当てになる

勉強とゲームのどちらかを選ぶとしたら、やはりゲームを選ぶのが小学生。きちんと約束事を決めておかないとゲーム目当てにタブレットを開くことが多くなってしまいます。

3.選択問題ならではの勘での正解

タブレット学習は回答が選択制となることが多いです。となると当てずっぽうで正解しても次に進めます。親は一緒に見ていない限りこれが分かりません。本人も「正解してラッキー」と思いそれ以上深くは掘り下げることもないでしょう。

4.繰り返し学習はほぼやらないと思ったほうがいい

チャレンジタッチの売り文句である「繰り返し学習」確かに一度解いた問題も何度でもチャレンジできます。しかし、子供にとってクリアしたものをもう一度学習することはほぼ無いと思っていいと思います。

チャレンジ1年生→チャレンジタッチへの挑戦 まとめ

通常のチャレンジを退会する寸前にチャレンジタッチへ変更した我が家です。あくまでも主観ですがメリットとデメリットをまとめてみました。

で、結局どっちがいいのか?

私としてはやはりタブレットのチャレンジタッチです。学習が第一目的ではないかもしれませんが、とりあえず毎日タブレットを開いて教材を進めてくれています。

デメリットもありますが、やはり小学生のうちは親が一緒になって勉強をみてあげないと自ら進んで(ゲームをしないで)取り組むのは難しいのかなとも感じています。タブレットを与えたからといって、CMのように自ら進んで学習を進めると思ってはいけませんね。

学習塾という選択肢もいずれは考える時期が来るとは思いますが、現時点ではコストも優れている(月あたり3,000円弱、学習塾であれば月当たり1教科6,000円程度)チャレンジを続けたいと考えています。

チャレンジタッチの無料資料請求は公式サイトから

進研ゼミ小学講座の公式サイトです。入会するならキャンペーン期間がお得です。

進研ゼミに関するその他の記事は少し↓の「関連記事」から閲覧出来ます。

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