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韓国出張 仁川空港第二ターミナル

3月の韓国出張記事シリーズです。
今回は仁川空港第二ターミナルの紹介になります。

第二ターミナルは2018年1月18日にオープンしたばかりの新しいターミナルで、
スカイチームに所属する航空会社(大韓航空、デルタ航空、エールフランス、オランダ航空など)が主な利用航空会社ですが、ぱっと見では大韓航空専用のターミナルかな?と思うほど青い機体が沢山見られました。

第二ターミナルの主な施設


・5階  展望フロア
・4階  レストランエリア、乗り継ぎ客用便利施設
・3階  出発フロア
・2階  到着フロア
・1階  到着フロア、タクシー乗り場
・B1階 空港鉄道A‘REX乗り場、 バス(ソウル、京畿道、地方)乗り場

利用客の利便性を重視したシステム

第二ターミナルには利用客の利便性を重視したシステムが数多く見られます。

Self Check-In(セルフチェックイン)

パスポートだけでチェックインが可能な自動搭乗手続き機です。
預けたい手荷物があれば、チェックイン後に後ろに見えるカウンターで荷物を預けられます。セルフチェックインを使用すれば圧倒的に並びが少なくてすみます。日本語にも対応していますので利用しない手は無いです。

タッチパネル式の案内板

タッチパネル式の案内板で日本語にも対応しています。
スマホやタブレットと同じ操作方法で画面の拡大縮小も出来ます。

フードコートにも一工夫

フードコートにある注文機。この機械で全てのお店のメニューを見ることが出来ます。(ただしカード専用)注文が完了すると写真右の赤く光っているものがポコッと出てきます。これが料理が出来上がるとブルブルっと振動する機械で、これを持って各お店に行くと料理を受け取ることが出来ます。注文時に会話をする必要がないので凄く便利です。

もちろんメニューは日本語にも対応しています。

ソウル市内から仁川空港までのバス

仁川空港までのバスにはソウル市内の主要道路沿いやホテルの前から乗ることが出来ます。
バスのチケットはホテルで購入か、乗ったバスの運転手に直接払うことも出来ます。第一ターミナル→第二ターミナスの順に止まりますので空港行であればどのバスに乗っても大丈夫です。

江南都心空港ターミナル(COEX)を利用

江南の巨大複合施設COEX内に都心空港ターミナルがあります。
ここでは、空港ではないのに搭乗券の発券、荷物の預け、搭乗手続き、出国審査までが出来てしまいます。その日の夜に帰国するという場合でも、こちらで荷物を預け、搭乗手続き、出国審査を済ませてしまえば、昼間は身軽な恰好で観光も出来ますし、フライト時間が近くなればここからリムジンバスで空港まで移動すればいいのです。事前に手続きを済ませているので空港で長い列に並ぶ必要もなくなるわけです。

江南(カンナム)にありますのでビジネスマンの方はこちらで手続きを済ませた方が空港では楽かもしれませんね。

今回はこちらでバスのチケットだけ購入して仁川空港の第二ターミナルまで移動してみました。(1時間30分くらい)
バスに乗る際キャリーバッグを預ける場合にどのターミナルまで行くかを聞かれるので、第一か第二かをはっきり答えて下さいね。(私の場合は指1本か2本で伝えますが。。。)

いかがでしたか?
初めて韓国出張する方の参考になれば幸いです。

今日はここまで!
ではまたー!

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