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家の漏電遮断器が落ちた!実際に行った対処方法とかかった費用

      2019/09/01

こんにちは。TAKENTAです。

つい先日の事ですが、我が家の漏電遮断器が突然落ち非常に困ったことがありました。

漏電の修理はネットから業者を選定して無事に解消することが出来ました。

この記事では、漏電遮断器が落ちた後の対処と復旧までの道のりを書いていきます。

ある日の夜中突然の停電発生

漏電遮断器が落ちたのは夜中でした。突然「パツン」と音がして家中の電気が消えました。あれ、「停電だ!」と思いましたが近所の家の明かりは点いています。

「ブレーカーが落ちたかな?」と思いましたが落ちていたのは漏電遮断器の方でした。復旧しようと試すも復旧してくれません。どうやら本当にどこかが漏電しているようです。

このままでは明かりどころか冷蔵庫も動いていないので大惨事になってしまいます。

分電盤のブレーカーを全てOFFにして漏電対象電源を探す

ネット(スマホ)でいろいろ検索すると分電盤にある各ブレーカーを全てOFFにして、その後ひとつひとつONにしてどのブレーカーをONにすると漏電遮断器が作動するかチェックするとあります。

早速全てのブレーカーをOFFにすると漏電遮断器の作動を復旧することが出来ました。やはりどこか漏電しているのですね。

そして、ひとつひとつONにしていくと・・パツン。消えました!

2階の寝室のブレーカーをONにしたところで漏電遮断器が作動。逆にこのブレーカーをONにしなければ漏電遮断器は作動しません。

ですので、このブレーカーさえOFFにしておけば他の電気は使えます。冷蔵庫も大丈夫なので少しだけ安心。

使用している電化製品の電源プラグを全て抜く

対象の部屋は特定されましたので、この部屋で使用している電化製品の電源プラグを全て抜きます。

寝室ですので電化製品は多くありません。エアコン、加湿器、ステレオ等をさっさと全て抜き、再度ブレーカーをON・・・パツン。落ちました。。。

再び寝室に戻り部屋をチェック。

天井に照明が付いています。こいつも外してみるか・・

今度こそ電気を使っている機器を全て排除したはずです。

期待を込めてブレーカーON・・・パツン。落ちました。。。

自分で出来ることはここまででした・・・

業者に連絡し漏電箇所を調べてもらう

もはや自力ではどうにも出来ないレベルのようなので専門業者に診てもらうしかありません。

こういった場合の選択肢はいくつかあります。

・東京電力に漏電測定をしてもらう
東京電力で漏電測定をしてもらえるらしいです。ちなみに料金は
平日・・・9,000円
土日祝・・・13,000円
になります。
漏電していることはほぼ確定しているし緊急を要するので私はパスしました。

・近所の電気工事業者に頼む
次に家の近くに個人で営んでいる電気工事屋さんがあるのでここに電話してみました。
が、「漏電って場所を特定するのに時間かかるし大変なんだよね~」と何故か断られる始末。。。

・ネットから出張修理を頼む
google先生に「漏電 修理」と打ち込むとたくさん出てきます。
「見積無料」、「即伺います」、「見積を見てからの安心工事」うたい文句は星の数。

すぐにでも修理したい私はネットから修理を頼むことを選択しました。選ぶ基準が分かりませんので、サイトを見て良さそうな業者を「エイヤ」とチョイス!

ネットで選んだ業者に早速電話

早速ネットを見ながら恐る恐る電話してみます。(ビビり)

電話対応してくれたのは女性で親切な対応で少し安心。ここでは基本的な料金の説明。

まずは、漏電の測定に9,000円。東京電力と同じですね。また、その他の料金はケースによって変わるとのことでしたが他の業者に電話するのも面倒なのでここに頼むことにしました。すぐにでも来て貰いたいところですが18時以降でなければ対応出来ないとのことで夜まで待つことに。

しかしここで、電話の女性が気になることを・・

「白アリ診断も今なら特別料金で出来ますがいかがですか~?」

「いやいいです・・・」一抹の不安がよぎります。。。

業者到着!早速診断開始

白アリの件で不安がありましたが、家に来てくれた業者のお兄さん(ひとり)は物腰が柔らかい非常にいい人そうで少し安心。早速分電盤を開け漏電状態を測定してくれました。

ここで、2階の寝室用のブレーカーのみが怪しいと説明。

測定を終えたお兄さんは「完全に漏電してますね~」と言って、2階の寝室を調べてくれました。私が事前に確認したように全ての電源プラグを抜き再度測定をしても漏電は止まらずちょっと困り顔。

電化製品では無いことが確定し、後はコンセント等を外してひとつひとつ当たっていくしかないとのこと。お兄さん曰く、漏電の原因は「水によるトラブル」が多いとのこと。雨漏りが原因で漏電していることが多いがその原因を探すにはひとつひとつ当たっていくしかないようです。

そして、ひとつ開ける度に室内であれば2,000円。屋外であれば4,000円かかるとの説明。

一発で引き当てればいいが、当たるまでやるとなると・・・

そしてお兄さん、「こうなると時間もかかるので後日にしたいんのですが・・」確かに時間は夜の20時すぎ寝室ということを考えると今日は無理そうです。

そして全て調べるとなるとお金たくさんかかりそうだなと落ち込み気味な私。

「ちょっと予約状況を確認しますね。」というお兄さんと一緒に庭に出ると、ここで私は違和感を感じる。

あれ?何故か玄関先の照明が消えている?漏電箇所の特定!

あれ、玄関外の照明が消えてる・・・お兄さんも「え?」と一言。

玄関と庭先には3つの照明があるのですが全てが消えています。全て同時に電球が切れることはありえないので、考えられることはひとつ。

2階寝室のブレーカーと外の照明は繋がっている!

お兄さんも「外なら雨水で漏電の可能性は非常に高いです!ビンゴかも!」とテンションが上がってきました。

何故か二人で興奮し、お兄さんはひとつひとつチェックをし始めてくれました。

その結果、3つある外照明のうち2つが漏電していることが分かりました。シーリングが劣化し雨水が侵入したことが原因のようです。

お兄さんは照明を外し、漏電しないように配線にビニールテープを巻き付け応急処置をしてくれました。(勿論これも有料です)

そして、最後に分電盤で測定をするとバッチリ治っていました!落としていた2階寝室のブレーカーを上げても漏電遮断器は作動しません。

しかし、外照明と2階寝室のブレーカーが同じだとは・・・

漏電修理、最終的な費用は?

我が家の一大事件になりかけたこの漏電事件ですが無事に解決しました。そしてこれにかかった費用は約50,000円ほどです。(正直痛い)

測定、分解、応急処置にかかった費用になりますがこれが適正価格なのかは正直分かりません。

さらに外照明を買い替える必要があるのでもう少し費用はプラスされます。

ただ、漏電を放っておくわけにもいきませんし、ゆっくり時間をかけて業者を選定している余裕もなかったので今回はこれでよしとします!

あ~次は外照明の交換を検討しなきゃです。

もし、突然の漏電に困っている方にこの記事が参考になれば嬉しいです。

ではまた!

緊急の漏電修理は24h出張費無料の業者を選定しよう

今回は緊急の為、ゆっくり業者を選ぶ時間もありませんでした。
ただ漏電が疑われる場合はブレーカーを落としておかなければなりませんので、ゆっくりと何日も時間をかける訳にはいきません。

ネットで検索すると、たくさんの業者がヒットしますのでどこにすればいいのか分からないと思います。

下記に電気工事業者を選ぶポイントを紹介しますので参考にしてください。
・24時間対応
・出張費無料
・見積無料
・全国対応
・Webにしっかりと料金が書いてある
・アフターフォローがある
・クレジットカード対応

漏電で電気設備の安全性を認識した後は電気料金についても考えてみる

2016年4月に「電力自由化」が始まりました。
それまでは各地域の旧一般電気事業者(東京電力等)により独占されていた電力の小売りが法律の改正により全面的に自由となり、いろいろな会社が参入することで市場競争を起こすことが目的です。
電力の市場競争が起きると、各電力会社は価格・サービスで個別化を図るようになり家庭にとっては、今まで選択することが不可能だった電力会社を自分で比較し自由に選ぶことが出来るようになりました。

詳しくはこちらの記事↓にまとめています。
電力自由化 おすすめの安い電力会社を本気で考察

まとめた記事に書いていますが、電力会社の切り替え方法はWebや電話で簡単に出来てしまいます。
でも、実際に本当にお得な電気会社を探すのは「ちょっと面倒」と思ってしまいますよね。
そんな時に役に立つのが「エネチェンジ」というサイト。
この「エネチェンジ」では現在使っている電気会社/契約アンペア/電気代を入力すると電力会社数十社料金プランを比較して、現在の料金から年間でいくらお得になるのかを1クリックでシミュレーションしてくれます。

シミュレーションするだけなら、会員登録などの面倒な手続きも必要無いので、興味本位でも電気料金の確認をすることをお勧めします。

私もシミュレーションしてみましたが年間20,000円くらいお得になるプランがありましたよ。

国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから

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