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オムツが取れないと悩んでいるパパママさんに贈る少しだけ参考になる話

   

こんばんは。TAKENTAです。

我が家の息子2号は2歳を過ぎ、今はトイレトレーニングの真っ最中です。1号の時もいろいろ苦労したなーと思いながら日々を過ごしている今日この頃です。

オムツを取るには親の覚悟が必要

今までオムツの中でしか用を足したことがない幼い子は勿論おしっこやウンチが「でそう」という感覚が足りません。最初のうちは親がタイミングを見計らってトイレに誘うことになります。

しかし、子供のおしっこやウンチが出るタイミングに決まりはありません。

いつ出てもおかしくありません。

家の中にまき散らすこともしばしばで、1日何度も着替えをすることになります。これがあまりにも続くと親は怒りがこみ上げてくるでしょう。しかし、ここで子供を叱りつけることは逆効果です。

漏らしてしまっても怒らずに「次は教えてね~」と笑って言いましょう。パンツが汚れると「気持ち悪いね~パンツ換えよね~」と言いましょう。

貴方にこれを半年以上ニコニコと続けられますか?

私は無理でした。。。

育児書などには上で挙げたようなことが簡単そうに書いてありますが、家ならともかく出先でやられてしまった時は怒りまくったこともありました。

今考えれば2歳くらいの子供に対して大人げない・・・と思うのですがこの当時は1人目の子供ということも重なり自分自身に余裕も無く、子供の個人差を尊重することも出来なかったんですね。

オムツを取るというトイレトレーニングは親に余裕がないと絶対に成功しません。「今日は疲れててキツイわ」という日もあるでしょう。そういう時は無理せずオムツを履かせてしまえばいいのです。

幼い子供にだって目標を持たせよう

我が家の場合はトイレトレーニング中にトイレで用足しが成功するとカレンダーにシールを貼っていきました。貼りたいシールは子供に選ばせてあげていました。

シールを貼りたいという欲求もあるのか、徐々にですが自分からトイレに行きたいと言うようになってきます。幼い子供とはいえカレンダーにシールが集まっていく過程は楽しいものなのかトイレに対して前向きになっていきます。

しかし、シール貼りたさに決してしたいわけではないのに「トイレ行くー」となります。こういった場合も怒らず面倒くさがらずに一緒に行ってあげましょう。

ウチの息子1号は夜布団に入ってから必ず言いました。(絶対に出ないのに・・・)

そして大事な事をもうひとつ。

それは既にオムツが取れている子と一緒に遊ばせる事です。

同世代の子がパンツを履いていたり、トイレで用を足す姿を見ると必ず同じ事をしたがります。何故なら彼らにも小さいながらもプライドがあるからだと私は思っています。

ただ、「○○君は凄いねー」と友達だけを誉めることは厳禁です。必ず自分の子供だけを誉めましょう。

大事な事なのでもう1回言います。

『必ず自分の子供だけを誉めましょう』

日中パンツで過ごせるようになればゴールは近い

オムツを取るには始めからビッシリと何がなんでもパンツで過ごさせるか、パンツとオムツを併用しながら時間をかけて慣れさせていく2パターンが主にあるようです。

前者は早ければ1ヶ月位でオムツを取ることが出来、後者は1年程度かかると言われています。我が家は先に書いた通り、あまり気持ちに余裕がなかったのでパンツとオムツを併用させていました。そして下の子2号も併用パターンでトレーニングをしています。

しかし親の心配をよそに半年も経てば日中はパンツで過ごせるようになっていきます。膀胱におしっこが溜まる感覚と漏らすことは気持ち悪いという感覚が重なり合う時期です。(もちろんそれなりに漏らしはしますが)

日中パンツマンが成功すれば後は寝ている間だけです、ここまでくれば後は毎日勝負していくしかありません。なぜなら、本人も寝ているし親も寝ているのでどうしようもないからです。

予防策としては、寝る前に水分を取りすぎないようにして、布団にはおねしょカバーを付けるくらいでしょうか。

でも安心して下さい、おしっこくらいならそんなに臭くありませんから。

実は私、1号が夜中におしっこを漏らした時、率先してシーツを洗濯したまでは良かったのですが、その時シーツと一緒に妻のスマホまで洗ってしまうという痛恨のミスを犯した事があります。。。

オムツは取るものではなく、取れるもの

オムツを完全に取ることが出来るまで、いろいろな苦労を経験することになるでしょう。大袈裟な言い方になっているかもしれませんが1人目の子供にはどうしても心配しすぎてしまうものです。

ウチの子は大丈夫なんだろうか?

他の子は出来ているのに?

なんでだろう?どうしてだろう?

ウチの息子1号の時もそうでした。

でも、オムツが取れる時は絶対来ます。

たとえサボリながらだとしてもトイレトレーニングを続け、親が長い目で見て、子供を信じてあげていればオムツは取れるんです。

取りたい、取れないと悩んでいた事が「なんだったんだろう?」と思える位取れる時が来るのです。

オムツは取るものではなく取れるもの」と思ってのんびり待てばいいんです。

とはいえ、下の子は早く取れるといいな~とは思ってしまいますが。

以上、私TAKENTAのトイレトレーニング経験談でした。トイレトレーニングで悩んでいるパパママさんにとって、ほんの少しでもいいので参考になれば嬉しいです。

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