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進研ゼミ小学講座の評判 4年間続けて分かったメリット・デメリットのまとめ

   

我が家の長男は小学1年生の秋から4年生の春まで進研ゼミ小学講座を受講しました。テキストからタブレットへ変更し足かけ4年間程度の期間です。

Webで調べると、いろいろな評判や口コミが飛び交っていますが、我が家の結論としては「受講して良かった」となります。

進研ゼミ小学講座を受講して分かったメリットを先に書いておきます。

・家で勉強をする癖がついた
・親も一緒に勉強をするようになった
・学習塾に比べてコストを抑えられた

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第一の理由は進研ゼミ小学講座のコストメリット

進研ゼミ小学講座のメリットとして第一に挙げられるのはコストメリットです。

特に新1年生や低学年の段階であれば、自分の子どもの学習スタイルについて、「どれがあっているいるのか?」を見極めるのには多少時間がかかると思います。進研ゼミや学習塾を考えているということは、「学校の授業だけでは学習時間が足りない」、もしくは「学校の授業についていけていない」と考えている場合が多いかと思います。

我が家の場合は後者の「 学校の授業についていけていない 」が理由でした。
学校の授業についていけない息子が塾に入ることでさらに勉強が嫌いにならないか?、結果塾の費用が無駄にならないか?と悩んだ時期がありました。

進研ゼミ小学講座の受講費

進研ゼミ小学講座の受講費は以下です。

12か月分一括払い・・・合計35,112円/月あたり2,926円
6か月分一括払い・・・合計19,440円/月あたり3,240円
毎月払い・・・3,613円
入会金・・・0円

一番高い「毎月払い」でも3,613円です。
学習塾(公文等)ですと、1教科で6,000円程かかります。また、入会金も別途かかります。
コストの違いは説明するまでもありませんよね。

我が家での進研ゼミを受講してみるかしてみないかの選択はこの「受講費」で決定しました。月3,000円程度なら合わなければ退会しても良いと判断しました。

受講は紙のテキストかそれともタブレットか

進研ゼミ小学講座を受講するにあたりまず悩むのは「紙のテキスト」かそれとも「タブレット」かの選択になります。
我が家ではテキスト受講から途中でタブレットへ変更しましたのでそれぞれのメリットとデメリットを挙げてみます。

テキスト受講のメリット

・教材が進んでいるか進んでいないかが分かりやすい
・今何を勉強しているかが分かりやすい
・どの問題を間違ったかが分かりやすい
・間違った問題の繰り返し学習が取り組みやすい

テキスト受講のメリットは「学習しているかしていないかが分かりやすい」に付きます。テキストを開けば問題を進めるしかないので親としても「学習しているのが見える」ことになります。

テキスト受講のデメリット

・かさばる教材
・分からない問題は親も一緒に取り組む

やってもやらなくても増えていく教材、またテストに回答が無いので分からない問題は親も一緒に取り組むことが必要になります。

タブレット受講のメリット

・教材がかさばらない
・子供がとりあえずタブレットを開く
・ゲーム感覚で教材を進められる
・進捗管理が分かりやすい
・間違っても答えを詳しく教えてくれる

タブレット受講のメリットはやはり「現代っ子の興味」に限ります。
今の子供はゲームにしろスマホにしろ電子メディアへの適応力は大人以上です。
テキストとタブレットは基本学習内容に違いはありませんが、子供が喜んで開くものは圧倒的にタブレットです。

タブレット受講のデメリット

・学習内容を本当に理解しているかが掴みづらい
・やはりゲーム目当てになる
・選択問題ならではの勘での正解
・繰り返し学習はほぼやらないと思ったほうがいい

タブレット学習最大のデメリットは「理解しているかしていないかが分かりづらい」です。タブレットの場合は正解してもしなくてもその場ですぐ答えが分かります。間違っていた場合でも読み流して先に進めますので「理解して先に進んでいるか?」という点で不安が残ります。

進研ゼミ小学講座のデメリット

進研ゼミは学習塾とは違い悪く言えば個人まかせの学習です。
学習塾とは違い強制力が無いので、やらなければそのまま月日は経ってしまいます。学習塾は講師が居るので「やるしかない」という環境ではありますからね。

・教材の付録目的になってしまう
・タブレットであればゲーム目的になってしまう

逆に学習塾とは違い、頑張った分だけ貰える「努力賞」がありますのでいかに「学習意欲を維持し続けるか」がポイントになります。
少なくてもCMで流れているような「自分から積極的に学習に励む」なんて事になるのは「稀」であることを理解しておかなければなりません。

進研ゼミ小学講座のメリット

ではメリットとは何か?これは記事冒頭で書いた通りです。

・家で勉強をする癖がついた
・親も一緒に勉強をするようになった
・学習塾に比べてコストを抑えられた

「家で勉強をする癖がついた」は「親の干渉」が無ければ成り立ちません。
「学習の癖」を付けるまで「親がうまく仕向ける」ことが大事になります。

進研ゼミ小学講座 我が家の結論

進研ゼミ小学講座を受講した我が家の結論は「受講して良かった」です。

ただし、我が家の息子にとって進研ゼミと学習塾でどちらがいいかと問われると、その答えは「学習塾」です。結局のところ「子供の性格」によるところが大きく、自己学習が進められるのであれば「進研ゼミ」、学校のように強制力が必要であれば「学習塾」になります。

では何故「受講して良かった」 のか?
それは、息子に多少でも学校以外で学習をする癖をつけられた事が一番です。
進研ゼミ小学講座のテキストは短時間で終わらせることが出来るので、この「学習の癖」を付けるには打ってつけの教材であると思います。
恐らく我が家の息子は、いきなり塾に入れさせたら「学習」そのものを嫌になってしまっていた可能性が非常に高いです。

「進研ゼミ小学講座 → 学習塾」という流れを息子が納得して受け入れてくれました。

当ブログの結論として、
進研ゼミ小学講座は学校以外でも学習が必要と思っているが、いきなりの学習塾は子供本人への負担とコストに不安がある親御さん達にお勧め出来る教材です。

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