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自律神経失調症とは

   

こんばんは。TAKENTAです。

このカテゴリでは私が長年患っている「自律神経失調症」について書いていきます。
同じ症状で悩んでいる方々にほんの少しでも役立つのであれば幸いです。

自律神経失調症とは

自律神経とは、内蔵を動かすことや汗をかくことなど自分の意志ではコントロールすることが出来ない自動で働いている神経です。

自律神経は「闘争と逃走の神経」と呼ばれる激しい活動を行っている時に活性化する『交感神経』と、「休む神経」と呼ばれる『副交感神経』の二つに分類されます。状況に応じて二つの神経が切り替わって働いているのですが、この二つの神経のバランスが崩れた場合に起こる症状の総称を自律神経失調症と呼びます。

交感神経と副交感神経はおよそ12時間毎に優位が入れ替わると言われています。夜更かしやストレスで脳を休める時間が減少すると自律神経が興奮し、交感神経と副交感神経の優位入れ替わりのバランスが崩れ自律神経失調症になるとされています。

めまい、冷や汗、動悸、痺れ、立ち眩み、頭痛、微熱など人によって症状は様々ですが、内臓や器官には異常が見つからないので、病院で検査しても「異常無し」と診断されてしまいます。

自律神経失調症の症状

自律神経失調症には人によって様々な症状が現れます。
特に原因も思い当たらないのにいろいろな不快感を示す方が多いようです。

・身体的な症状
めまい・動悸・疲労・頭痛・手足のしびれ・不眠・耳鳴り・微熱・目の疲れ
多汗・冷や汗・腹痛など

・精神的な症状
憂鬱・イライラ・落ち込み・あせり・パニック・恐怖心など

私の場合、特に目眩・動悸が酷く、あまりにも酷く続くと精神がパニック状態になってしまい、自分で精神をコントロールすることが出来なくなってしまい ます。このパニック状態が車の運転中や電車の中で起こってしまうので、どんどん引きこもりになってしまっていたのです。

自律神経失調症の原因

自律神経失調症の症状が人によって違うように、その原因も人によって様々です。自律神経のバランスが崩れる要因はいくつか考えられます。

・ストレス
職場、家庭、学校などで人はいろいろなストレスを受けています。
ストレスは自分で意識していなくても溜まっていくもので知らず知らずに影響を受けている場合があります。ストレスに弱い体質・性格の人は自律神経のバランスが崩れやすいと言われています。

・生活リズムの乱れ
夜更かし、夜遊び、夜の仕事。今は真夜中でもコンビニは営業していますし、昼間と変わらない生活が出来ます。こうした生活の乱れが自律神経の乱れの原因になります。

私の場合は上記の原因2つともあてはまると言われました。
社会人になり、一人暮らしを始め生活のリズムも完全に崩れました。そして知らず知らずのうちにストレスを抱えていたようです。自律神経失調症の前には尿管結石にもかかり4日間程入院もしていました。

 - 自律神経失調症

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