ちょいくらブログ

人生にほんのちょっとだけいい暮らしを

*

進研ゼミ チャレンジ1年生を始めて7カ月経った今何を得たのか

      2019/04/01

こんばんは。TAKENTAです。

息子1号がチャレンジ1年生を始めて早くも7カ月が経ちました。彼も何やかんや言いながら何とかここまで続けることが出来、早くも2年生講座のお誘いがベネッセから届いています。

進研ゼミ チャレンジ1年生を始めて何が変わったか

ch02

2015年7月から2016年2月までの教材です。今日まで7回の赤ペン先生テストは全て提出しています。(2月号は取り組み中)

ch01

テストを提出すると貰える「がんばりシール」も随分貯まりました。息子1号は「釣り竿」が欲しいらしいのですが、96枚必要なようでようやく残り半分を切ったところです。

学力は上がったのか?

ウチの息子の場合は目に見えて学力が上がったということはありません。小学1年生なりのレベルは保っているのではないかなというレベルです。

当たり前ですが学校でも勉強をしているので、現段階で身についている学力が学校で付いたものか、チャレンジ1年生で身についたものか、どちらかと考えれば間違いなく学校でしょうね。

チャレンジ1年生は学校での授業の補助的な役割を担っているので、チャレンジ1年生を受講しているからといって、受講していない子と学力の差がつくかというと、そんなことはないと思います。(塾とはまた別ですからね)

学習への意欲は上がったか?

学習へのモチベーションは間違いなく上がっていると思います。

・プレゼントを貰う為の「がんばりシール」

・教材をやった分ゲームが出来る(TAKENTA家ルール)

・教材を終わらせると親に褒められる

・予習をしておくと学校で優越感に浸れる

1年生なのでこんなものでしょうね。

でも、学校は勉強することだと理解出来なかった入学当時。

更に、家でも宿題を含め勉強しなきゃならないことへのストレス。

これらの事をよく乗り越えてくれたと思っています。何せ保育園時代にほぼ勉強などせずに小学生になったものですから彼も彼なりに小1の壁を感じていたと思います。

今では学童でその日の宿題をほぼ終わらせてきているので、小学校で「学習することの意味」を少しずつですが理解しつつあると思っています。

先日のことですが、学校の漢字テストで100点を取った時に「やったじゃん」と褒めたところ、彼は「チャレンジやってるからね!」と言いました。

なんだ結構自信になってるじゃん!

2年生になってもチャレンジを続けるか

息子1号は「続ける」と言っているので「続けさせよう」と考えています。

実は現時点で悩んでいることは「続けさせるか」ではなく、受講コースを「チャレンジ タッチ」にするかどうかです。

今は鉛筆でテキストに記入する「チャレンジ」なのですが、この「チャレンジ タッチ」はタブレットを使った受講コースなのです。

ベネッセの公式サイトを見るとなかなか面白そうで、仮に息子1号にこれを見せてしまったら間違いなく「チャレンジ タッチ」を選ぶでしょうね。。。

うーん、まだまだ字が汚いので「チャレンジ」と言いたいところですが、ここまで頑張った息子1号にご褒美も兼ねて選ばせてやるべきか。

ただひとつ言えることは、妻に間違いなく「親バカ」と言われることです。

進研ゼミ チャレンジ1年生を始めて7カ月経って得たもの 結論

進研ゼミのチャレンジ1年生を始めた事で得たものは、勉強に関して不安ばかり抱いていた息子1号が「ちょっとだけ自信を持てた」事です。

息子1号だけじゃなくて親もです。

次回は「チャレンジ タッチ」のレビューをするかもしれませんね。

以上、なかなか親バカのTAKENTAでした。

チャレンジ1年生の無料資料請求は公式サイトから

進研ゼミ小学講座の公式サイトです。入会するならキャンペーン期間がお得です。

 - 進研ゼミ

ad-pc

ad-pc

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

チャレンジ1年生→タブレットの チャレンジタッチへ挑戦

こんばんは。TAKENTAです。 我が家の息子は小学1年生の7月から1年間、進研 …

進研ゼミ チャレンジ1年生を始めた理由と2ヶ月続けて感じた3つの事

我が家の息子1号は2015年4月に小学生になり、7月にはチャレンジ1年生を始めま …

進研ゼミ小学講座の口コミ評判 4年間続けて分かったメリット・デメリットのまとめ

我が家の長男は小学1年生の秋から4年生の春まで進研ゼミ小学講座を受講しました。テ …

進研ゼミ チャレンジ1年生を1年間で退会した理由

こんばんは。最近Huluで仮面ライダー電王を見直しているTAKENTAです。 さ …